アルギニンL5000

既に糖尿病、高血圧の方にもアルギニン

 

アルギニンは、糖尿病のどの段階でも効果的な治療に役立つと言われています。

 

もし、既に血糖値が高めだから気をつけてくださいなどと言われているなら、アルギニンを摂った上で減量なり食生活の見直しをしていただきたいと思います。 アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す効果の他、インシュリンの分泌を刺激し、インシュリンの効き目を良くする働きを持つと言われています。

 

アルギニンを一定量以上摂取することで、インシュリンそのものに働きかける他、成長ホルモンの分泌により運動療法や食事療法の効果も格段に上げる効果があるのです。

 

また、アルギニンには血管を弛緩・拡張させる一酸化窒素の生成にも役立つとされていますから、血流の滞りを阻止し、糖尿病の合併症である血管障害を予防したり、高血圧を改善したりする効果もあると言います。

 

肥満はなくても高血圧に悩んでいるという方も、アルギニンを意識的に摂っていただきたいと思います。

 

このように、アルギニンは肥満、糖尿病、血管障害など、生活習慣病を改善、予防するのに大変効果的なアミノ酸だということが分かります。 アルギニンだけを摂るのではなく、数多くの栄養素をバランス良く摂ることは当然必要ですが、生活習慣病や、加齢による体の衰えが気になるのなら、アルギニンを積極的に、意識的に摂取することをおすすめします。

 

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す作用から、若返りのアミノ酸と呼ばれることもあるほど、体を構成する細胞の維持に役立つ物質です。

 

アルギニンの摂り方

 

アルギニンに限らず特定の栄養素を摂る場合、おすすめなのはやはりサプリメントに頼ることですが、アルギニンは普段の食事でも摂れない訳ではありません。肉類や豆類、乳製品など、高たんぱくなものからは比較的多くのアルギニンが摂れます。 [

アルギニンの効果が十分に表れるためにはやはり最低でも一日3000mgから6000mgは摂取するべきだと言われています。このくらいの量があってこそ、成長ホルモンや一酸化窒素の生成を急激に促す作用が認められるということなのです。

 

これほどの量を食品から摂るというのは無理ではないけれど少し大変です。毎食鶏肉料理、豆腐などを使った料理、チーズを食べ、飲み物は豆乳にするなどすれば届くかもしれませんが、効率はあまりよくないでしょうし、何よりカロリーオーバーになってしまいます。

 

「L-アルギニン5000プラス」というサプリメントがおすすめなのですが、これならスプーン一杯の量で5000mgのアルギニンが摂れますので非常に簡単。高配合のアルギニンなのに、いくつも大きな錠剤を飲む必要がないという点でとてもおすすめです。

また、アルギニンは強いアルカリ性を持っており、サプリメントを選ぶ際は酸性のものと中和して摂らなければ胃や食道などに炎症を起してしまう恐れがあるので注意が必要なのですが、「L-アルギニン5000プラス」はビタミンCも同時に配合、中和作用も十分です。 また、アルギニンとの相乗効果で一酸化窒素の生成をさらに効率的にしてくれるL-シトルリンも必要量含まれている点もうれしいところ。

 

このようにバランス良く、効率よく栄養を摂るのは食事では難しいことですから、もし、肉体改造を始めたい、高血圧や糖尿病を改善したいとお考えの方でしたら、このようなサプリメントを使うことをおすすめします。 40代に入る頃が肉体の曲がり角です。大きな病気はなくても、確実に老化が感じられる頃ですし、少し油断すれば厄介な病気を患ってもおかしくない頃です。

 

これからの生活習慣にアルギニンを取り入れて、少しでも体型の維持や健康の向上を図っていただきたいと思います。きっと5年後や10年後、同世代の方との差を実感できるようになると思います。

アルギニンL5000