アルギニンL5000

アルギニンはサプリで簡単に補おう

 

近年、ダイエット効果やアンチエイジングの効果もあるということで、雑誌やテレビなどのメディアでも取り上げられることが増えた成分の1つにアルギニンがあります。美容やダイエットに興味のある女性の方だとアルギニンを知っているという方も多いかもしれません。

 

アルギニンにはダイエット効果やアンチエイジング効果だけではなく、成長ホルモンの分泌を促し、怪我を治りやすくさせたり免疫力を高めたりする効果もあります。また、骨を丈夫にしたり筋力アップにも効果がありますし、血流を改善する効果もあります。

 

こういった様々な効果から、色々な状況で必要とされているアルギニンですが、近年では動脈硬化や糖尿病、認知症などの改善や予防のために摂取するのが望ましいという流れにもなってきています。

 

そもそもアルギニンはアミノ酸の一種で、体内でも生成することが可能な非必須アミノ酸に分類されています。しかし、残念ながらアルギニンの体内生成量というのは加齢とともに減少してしまうため、年齢の上昇とともに外側から補っていくようにしなくてはいけません。

 

アルギニンはアミノ酸の一種ですから、タンパク質を豊富に含む食べ物に多く含まれています。大豆や大豆製品、ナッツ類などには特に多く含まれていますので、食べ物から補おうと思ったら、そういったものを日々の食事の中に取り入れていくだけで簡単に外側から補っていくことができます。

 

しかし、食べ物で補うには量をたくさん食べなければならないものもあり、それはちょっと大変なことですし、なかなかそこまで意識を向けていられないという方もいるかと思います。そういった場合にはサプリで簡単に補うこともできますから、サプリを始めてみるのもいいかもしれません。

 

アルギニンの効果が発揮されるのは1日最低2,000ミリグラム以上摂取した場合と言われていますので、アルギニンサプリで補う場合には、購入前に成分量をしっかりと確認しておくのがポイントです。

 

また、L-シトルリン、ビタミンC、ビタミンEと一緒に摂取することで相乗効果がありますから、サプリを選ぶ際には、アルギニン以外に何が含有されているのかもしっかりと確認しておくのが良さそうです。

 

アルギニンは摂れば摂っただけ確かに嬉しい効果を発揮してくれるものですが、摂りすぎると逆効果になる場合もあることは覚えておきましょう。

 

特にサプリでアルギニンを補う場合、少しでも多く補いたいからと、飲む目安量を守らずに必要以上に多く飲んでしまう方もいるようですが、アルギニンは過剰摂取が続くと内臓に負担がかかってしまうことがありますから、必ず使用上の注意を守って安心安全に補うようにしましょう。

 

筋肉トレーニングとの関係

 

成長ホルモンの分泌が活発になれば、代謝能力が上がって痩せやすくなると言われています。 しかし、痩せるだけじゃなくちょっとは筋肉もつけて良い体になりたいという場合は役に立つのでしょうか。 アルギニンは一定量接種するだけで成長ホルモンの分泌を促進されるようですが、それだけで筋肉がつくということはありません。

 

それはプロテインでも同じことで、プロテインも飲むだけで筋肉がつくという訳ではない。 筋肉をつけたければ、やはりそれなりのトレーニングが必要なのです。 ご存じの通り、筋肉は破壊と再生を繰り返して発達していきます。破壊にはどうしても負荷が必要ですからトレーニングをするとして、ポイントはいかに回復するか。そしていかに疲労を残さず、トレーニングを続けられるかということなのです。

 

週に2回や3回のランニングでも、続ければ疲労が溜まっていきます。仕事が忙しいとなおさらかもしれません。筋肉トレーニングでも同じように、疲労が溜まると腹筋時に腰が痛くなったり、背中の痛みが取れなかったりして挫折してしまう。 アルギニンは成長ホルモンの分泌を促し、疲労を溜めないだけでなく、回復を早め、筋肉の発達をスムーズにしてくれるのです。

 

だから鍛えているという実感が湧きやすく、代謝が良くなった体ではカロリーの消費量も上がり、ダイエットの効果も表れやすくなるということなのです。 トレーニングやダイエットにおいては「実感」というものがとても大事です。「お、腹の肉とれてきた、腹筋の形が見えてきた」と実感することで、やる気が継続するのです。 疲労も抜けやすくなれば、やる気に水を差すような痛みを感じることも少なくなると思います。

 

プロテインはいかにも筋肉トレーニングという感じがして大袈裟だな、あんまりムキムキになってもなと思う人は、これくらいの効果がちょうどよいのではないでしょうか。 繰り返しになりますがアルギニンの主な効果は成長ホルモンの分泌を促すことです。成長ホルモンは基礎代謝力を高め、疲労回復を促します。

 

日常においてこれらの効果は、太りにくく健康的な体を手に入れることにつながりますし、トレーニングをするのであれば、傷ついた筋肉の修復を促す効果が望めます。 つまり、いつも自分にちょうど良い実感を与えてくれるのが、アルギニンというアミノ酸なのです。

 

成長ホルモンとアルギニン

 

トレーニングと言えばプロテインというイメージがあるかもしれませんが、ちょっと体を引き締めたいな、ちょっと鍛えたいなという人にとっては少し大袈裟というイメージもあるかもしれません。

プロテインは格闘家やスポーツ選手が飲むようなイメージがあると思います。 プロテインとはタンパク質のことで、人間の体組織の多くはタンパク質からできているのですから、本来は誰か使ってもおかしくないものです。

 

例えば小食で、お肉やお魚をあまり食べることがないという方などは、いかに筋肉とはイメージがかけ離れていたとしても、プロテインでタンパク質を補給するという工夫をしていてもおかしくありません。 しかし、実際は確かに筋肉トレーニングのお供という気がしますし、トレーニング前後に吸収の良いタンパク質を採れば筋力アップに効果的なのも事実ですよね。

 

それに痩せて困るというのではなく、 太ってきて困るという人が、お肉を食べられなくてタンパク質不足ということはあまりないと思いますから、やはりプロテインは大袈裟なようです。 そこでアルギニンなのです。

 

アルギニンはプロテインのように、直接筋肉の材料になるという訳ではありません。 アルギニンの主な効果は 成長ホルモンの分泌を促し、基礎代謝力を上げることなのです。 子供の成長を考えてくださればお分かりになると思いますが、子供の背が伸びたり、体重が増えたりする姿は爆発的なもので、活発な細胞分裂と新陳代謝がなされている様は外から目に見えるようです。

 

大量に食事をしても背が伸びるばかりで太らないのも、子供の成長ホルモンが体の構築を頑張って、カロリーも材料も有効に使っているからです。 この新陳代謝に欠かせない物質が成長ホルモンなのですが、私たち大人の体ではこの分泌が著しく低下してしまいます。

 

成長する必要はなくても、我々は死ぬまで新陳代謝を繰りかえす訳ですから、成長ホルモンが減るとそのまま代謝能力が低下するということになるのです。 大人になると太りやすくなるのは成長ホルモンの分泌量が減少して代謝能力が落ちるから。

 

反対に成長ホルモンの分泌量が上がれば、代謝能力が上がって痩せやすくなるということで、その分泌を促す作用を持つのがアルギニンというアミノ酸なのです。 代謝能力を上げるアルギニンなら、ムキムキになりたい訳ではないという人も使っていただけるはず。筋肉をつけるというよりは、 脂肪を消費しやすくして、引き締まった体を手に入れやすくなるということです。

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